いいね、その構成ならもう**「ちゃんとしたSaaS事業者の責任領域」**に入る。
正直ここを甘くすると、アカウント停止・チャージバック・スパム苦情で詰むので、規約でしっかり線引きしておくべき。

Stripe / SendGrid / Univapay 前提で、追加・強化すべき条文を実用レベルで書く👇


(追加)第8条(決済サービス連携)

本サービスは、第三者が提供する決済サービス(例:Stripe、Univapay等)と連携します。

  1. ユーザーは、当該決済サービスの利用規約に同意の上、自己の責任で利用するものとします。
  2. 決済に関する契約は、ユーザーと各決済事業者との間で直接成立します。
  3. 決済に関するトラブル(返金、チャージバック、不正利用等)について、当社は一切の責任を負いません。
  4. 当社は、決済状況に応じて本サービスの機能制限または停止を行う場合があります。

(追加)第9条(メール配信・通信サービス)

本サービスは、メール配信サービス(例:SendGrid等)と連携します。

  1. ユーザーは、適法かつ正当な方法で取得したメールアドレスに対してのみ配信を行うものとします。
  2. 以下の行為は禁止します:
    • スパムメールの送信
    • オプトインのない配信
    • 虚偽・誤解を招く内容の配信
  3. 苦情率・バウンス率が高い場合、当社は配信停止やアカウント制限を行うことがあります。
  4. メール配信に関する責任はユーザーに帰属し、当社は一切の責任を負いません。

(追加)第10条(外部サービス依存)

  1. 本サービスは、第三者サービスに依存して提供されます。
  2. 外部サービスの障害・仕様変更・停止により、本サービスの一部または全部が利用できない場合があります。
  3. 当社は、これに起因する損害について責任を負いません。

(強化)第6条(データの取り扱い)※差し替え推奨

  1. ユーザーは、本サービス上で取り扱う顧客データ(個人情報を含む)について、適法に取得し、利用する権利を有することを保証します。
  2. ユーザーは、個人情報保護法その他関連法令を遵守するものとします。
  3. 当社は、サービス提供に必要な範囲でデータを処理しますが、データの内容について責任を負いません。
  4. 当社は、法令または正当な理由に基づき、データの開示または削除を行う場合があります。

(追加)第11条(チャージバック・不正決済)

  1. ユーザーは、自らの販売に関する責任を負うものとします。
  2. チャージバックや返金が発生した場合、その対応はユーザーが行うものとします。
  3. 当社は、リスクが高いと判断した場合、アカウントの制限または停止を行うことができます。

(追加)第12条(アカウント凍結リスク)

当社は、以下の場合にアカウントの制限・停止を行うことがあります:

  • 決済事業者からの指摘(不正・高リスク)
  • メール配信事業者からの違反報告
  • 苦情・通報の多発